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商品コード:
coin701

イギリス ジョージ2世 LIMA クラウン銀貨 1746年 AU58

販売価格(税込):
648,000
ポイント: 0 Pt
国 :
イギリス
関連カテゴリ:
1700年代

LIMA
直径:39.00mm
量目:30グラム
材質:銀 925/1000 
カタログ: KM-585.3 

LIMA 
 
1743年のこと、ジョージ・アンソン大佐艦長(キャプテン)は、リマからフィリピンへと航海し、スペインの商船を捕獲した。
この時捕獲したのはVIGOの時より多い金塊と1トンの銀貨であった。
本国に帰ったアンソンは大歓迎され、奪った財宝で貴金属貨幣の製造が計画される。
ペルー沖から敵を探しての行動だったため、フィリピンでの奪取にもかかわらず、
LIMAと刻まれることになる。
製造されたコインの種類はVIGOの時と全く同じであり、5,1,1/2ギニー金貨、それにクラウンと1/2クラウン、シリング、6ペンスの銀貨の7種だった。
どれもVIGOのケースよりも発行数が多かった。
しかしながら圧倒的な多数ではなく、おそらく30から50%程度多い程度と考えられる。

クラウン銀貨と1/2クラウン銀貨について比較すると、良好な保存状態のものの評価が、どちらも着実に希少性を増してきた。
この時代を相前後して考えると、ジョージ1世の1723年のSSC南海会社、ジョージ2世の1729年のE.I.C.(東インド会社)が見られる。
またチャールズ2世からジョージ2世の治世下では、ギニアからの貴金属による、エレファントとエレファント&キャッスルもこうした範疇に入るコインと言えよう。
 ヴィクトリア時代に並ぶ、もう一つのイギリス・コインの黄金時代であった。

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