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紙幣名品コレクション

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紙幣
半世紀にわたり集めてきた紙幣を一冊のコレクションにしました。
大珍品、今後が楽しみな「マラヤ英領ボルネオの一万ドル紙幣」が含まれています。

1.第二次世界大戦以降最大の珍品


・マラヤ・英領ボルネオの1万ドル紙幣
・1枚だけ試みに製造された青い刷色カラートライアル

解説
参考 「マラヤ・英領ボルネオ 1万ドル紙幣」について

1952年のジョージ6世タイプ、そして53年にエリザベス2世タイプが、相次いで世に出た。
これらはオークションに出品されれば少なくとも未使用品で500万円は付く。
柘植久慶著(コイン・コレクションのはじめかた)にて紹介。

参考「緑刷り採用紙幣の試し刷り」について


1953年のエリザベス2世の肖像を描く、美しい色調で知られる1万ドル紙幣です。
これまで緑刷(採用された刷色)の見本(上の紙幣)が、2度にわたり340万と360万円で落札され、稀少性が高いです。

半世紀におけるベストコレクションの一枚として赤のカラートライアル紙幣が紹介されました。


今後、青い刷色カラートライアルも注目されてくると思われます。



2.オーストリア 100,000クローネン 1922年 インフレーション紙幣 未使用


・1922年1月2日この国の最高額面紙幣。
 実に美しい出来栄え。縦130㎜ 横196㎜
・19世紀末から20世紀初頭にかけて、ヨーロッパなどでは高額紙幣が発行されていました。
オーストリアの1000クローネン、ドイツの1000マルク紙幣がその代表的な例です。

この当時の両国のサラリーマンは、前者が80クローネン、後者が80マルクと言ったところでした。
1900年代初頭――第一次世界大戦前まで、ミュンヘンに居住していたアドルフ・ヒトラーは画家志望で、画を売って生活していました。
その彼の月収が、100マルク前後であったことが知られています。
このあたりからも80クローネンあるいは80マルクが、一ヶ月の生活費だと考えてよいと思います。

やがて対戦が勃発すると、両国は物資不足――インフレーション気味となり、急速に価値を喪失してゆきます。
1922年からのドイツの大インフレは有名ですが、オーストリアも、
この年に10万クローネンという紙幣を発行しております。インフレーション下としては実に美しい出来栄えでした。


3.ルーマニア500万レイ紙幣



など合計82枚。

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